静的ストレッチ(スタティックストレッチ)のポイント

ストレッチは大きく分けると

「動的ストレッチ(ダイナミックストレッチ)」

「静的ストレッチ(スタティックストレッチ」

に分けることができます。

 

静的ストレッチには、

  • 筋肉の伸張性向上
  • 関節可動域拡大
  • 柔軟性の向上
  • リラックス効果

があります。

今回は静的ストレッチのポイントをお伝えします。

 

効果的な静的ストレッチのポイント

 

1.呼吸は深く行う。

 

2.一回のストレッチに30秒は時間をかける

 

3.リラックスできる場所、タイミングで行う。

例:風呂上り、睡眠前、運動後etc

 

4.反動は使わない。

吐く息のタイミングで伸びを深める。

 

5.「痛い」と感じないギリギリまで伸ばす。

 

6.毎日続ける。

 

特に意識して頂きたいのは以上です。

 

静的ストレッチ まとめ

 

リラックス状態であればあるほど筋肉の緊張が解け、より伸びやすくなります。

 

静的ストレッチは毎日行うことで、筋肉の伸張性が向上し、よりダイナミックに体を動かすことができ、肉離れや筋損傷の予防に効果的です。

 

例えばランナーであれば、ストライドを大きくするために股関節の筋肉を柔らかくすることが大切です。

 

運動前に行う場合は動的ストレッチの方が良いとされるデータなどもあります。

筋肉を伸張した分、一時的に筋肉の出力は落ちます。

しかし、その状態の方がかえってパフォーマンスが上がるタイプの選手もいますので、個人で試し、よりパフォーマンスが上がった方を選択すべきだと思います。

 

それらも踏まえて、身体の状態をチェックし、オーダーメイドでアドバイスさせていただきますので、一度ご相談ください。

スポーツ障害のことなら京田辺市(松井山手)のなかざわ鍼灸整骨院

副院長 辻 大稀(柔道整復師)

 

 

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