疲労骨折の予防・施術はお任せください!

疲労骨折とは、骨に度重なる負荷がかかることで骨折することを言います。

骨折とはいっても、完全骨折になることは少なく、ヒビや剥離骨折や裂離骨折といった不全骨折が多いです。

疲労骨折の原因

疲労骨折はスポーツ選手やアスリートに多く見られ、様々な骨で発生します。

疲労骨折は衝撃外力の集積により生じます。

また、筋肉がオーバーユースによって疲労し、骨に対する負荷が強く蓄積され続け、骨折に至る例や、筋肉が繰り返し牽引し骨折する場合もあります。

 

発育期の10歳代、筋肉量が増える時期であり、トレーニングがハードになる時期は要注意です。

 

疲労骨折が多くみられる骨は、中足骨(足部)、脛骨・腓骨(ふくらはぎの骨、下腿骨)、大腿骨、肋骨、尺骨、肋骨、腰椎(腰椎分離症)など多くの部位でみられ、特に長管骨といわれる長い骨に多いです。

オスグッド症やシンスプリントなどが悪化した場合も疲労骨折となることがあります。

 

疲労骨折の症状

疼痛が主症状です。

骨折部に熱感、腫脹を認めることもあります。

 

始めは軽い痛みや疲労感だったが、徐々に痛くなってきて、医師の診断を受けたら疲労骨折と診断を受けた・・・という例も多いです。

 

疲労骨折の予防

疲労骨折といわれているように、大切なのは疲労のケアをすることです。

 

疲労によって筋肉が硬くなって柔軟性が損なわれ、体のバランスが悪くなって負荷が集中してしまうことがリスクになります。

筋肉を柔らかくするストレッチを毎日続けること、マッサージを受けて筋肉の疲労を改善し、血流を良くすることがとても大切です。

もし、疲労がなかなかとれなかったり、ずっと痛みがとれない状態が続いている場合は、早めに専門の先生に相談することをオススメいたします。

 

BodyDesignなかざわ鍼灸整骨院の施術法

疲労骨折が発生している例では、深筋リリース法、マッサージ、トリガーポイント療法などを用いて、肉の疲労と筋肉の硬さ、筋緊張、血流を改善させます。

筋肉が柔らくなり、疲労による筋緊張、血流が改善されると骨への負荷も下がります。

そうすることで疼痛も軽くなり、一層改善しやすくなります。

 

疲労骨折になってしまっても、施術することで早期改善を目指せますが、一番は疲労骨折を予防することです

 

日頃適切なストレッチを継続し、メンテナンス施術を受けることをオススメいたします。

なかざわ鍼灸整骨院では、ストレッチが続かない方に対してのメンタル的なアドバイス、ストレッチ指導も行っております。

 

ぜひ、ご相談ください。

 

スポーツ障害のことなら京田辺市(松井山手)のなかざわ鍼灸整骨院

副院長 辻 大稀(柔道整復師)

 

 

お気軽にご相談・ご予約くださいませ!

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セーバー病(踵骨骨端症)による踵(かかと)の痛みに対する症状改善や施術、リハビリはお任せください!

セーバー病とは?

セーバー病とは踵の痛みを主訴とする、小学生から中学生にかけてよくみられるスポーツ障害です。

 

陸上選手(マラソン、短距離走者etc)、ラグビー、サッカー、ハンドボール、テニス、バドミントン等・・・

踵に衝撃が加わるようなスポーツ(ジャンプ・ダッシュ)等の跳躍したり走ることが多いスポーツに多く見られ、基本的にはオーバーユースで発症します。

 

セーバー病の原因

セーバー病は骨端線と呼ばれる(いわゆる成長線)ものが、炎症を起こしたものです。

 

踵にはアキレス腱、足底腱膜が付着しています。度重なる練習やトレーニングで酷使し、それらの腱・筋肉の牽引力が踵骨に加わり続けることで、骨端線部、骨端軟骨部に炎症を起こします。

場合によっては極度の血流障害によって壊死を起こすこともあります。

 

セーバー病の症状

筋肉が硬くなりやすい起床時や練習開始時、練習後に痛みがでやすいです。

ジャンプやダッシュをしたときに足底に痛みがでます。

「ピキッ」とした裂けるような痛みがすることもあります。

 

足底筋膜は伸張性を損なっているので、足底筋膜そのものが硬くなり、足底に存在する短母趾屈筋、短趾屈筋などが硬化し、硬結や圧痛を認めることもあります。

 

京田辺市(松井山手)なかざわ鍼灸整骨院の施術法

足底筋膜と足底筋群の柔軟性を取り戻し、柔らかくする必要があります。

足底はアキレス腱・ふくらはぎ(下腿三頭筋)による牽引力が作用しますので、ふくらはぎに対しても施術を行います。

 

足底~ふくらはぎ~大腿後面の筋肉・筋膜はスーパーフィシャルバックラインと呼ばれる連結をもっていますので、足底を中心としながらも、下肢全体に施術を行い、バランスを整えていきます。

 

自宅で出来る足底部、ふくらはぎのストレッチや、足の裏に対するセルフケア法をお伝えし、より早い改善をサポートいたします。

 

足底筋膜炎は我慢して放置しておくと、慢性化に一途をたどります。

早めの対処が、早期改善につながります。

 

足の裏や踵が痛むような気がしたらお早めにご相談ください。

 

スポーツ障害のことなら京田辺市(松井山手)のなかざわ鍼灸整骨院

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足底筋膜炎(足裏の痛み)の原因は?症状改善や施術、リハビリはお任せください!

足底筋膜炎とは?

足底筋膜炎{足底腱膜炎}は足の裏の痛みを主訴とするスポーツ障害です。

陸上選手(マラソン、短距離走者etc)、ラグビー、サッカー、ハンドボール、テニス、バドミントン等・・・

ジャンプしたり、走ることが多いスポーツに多く見られ、基本的にはオーバーユースで発症します。

 

足底筋膜炎の原因

足底筋膜と呼ばれる組織は、足のアーチを形作っています。このアーチが過重の衝撃を和らげる役割を持っています。

体重が足部にかかるとき、足底筋膜は伸張され、牽引されます。このような何度も何度も繰り返し牽引されるうちに微小な損傷を引き起こし、炎症が発生し、疼痛を引き起こします。

 

疼痛によって足底部の筋肉は緊張し、柔軟性はさらに低下し、足底筋膜炎の痛みを増悪させます。

足底筋膜炎の症状

  • 踵に近い部分
  • 土踏まずの真ん中
  • 真ん中より足先より

この3つの部位の上から順番で好発します。

 

筋肉が硬くなりやすい起床時や練習開始時、練習後に痛みがでやすいです。

ジャンプやダッシュをしたときに足底に痛みがでます。

「ピキッ」とした裂けるような痛みがすることもあります。

 

足底筋膜は伸張性を損なっているので、足底筋膜そのものが硬くなり、足底に存在する短母趾屈筋、短趾屈筋などが硬化し、硬結や圧痛を認めることもあります。

 

京田辺市(松井山手)なかざわ鍼灸整骨院の施術法

足底筋膜と足底筋群の柔軟性を取り戻し、柔らかくする必要があります。

足底はアキレス腱・ふくらはぎ(下腿三頭筋)による牽引力が作用しますので、ふくらはぎに対しても施術を行います。

足底~ふくらはぎ~大腿後面の筋肉・筋膜はスーパーフィシャルバックラインと呼ばれる連結をもっていますので、足底を中心としながらも、下肢全体に施術を行い、バランスを整えていきます。

 

自宅で出来る足底部、ふくらはぎのストレッチや、足の裏に対するセルフケア法をお伝えし、より早い改善をサポートいたします。

 

足底筋膜炎は我慢して放置しておくと、慢性化に一途をたどります。

早めの対処が、早期改善につながります。

足の裏や踵が痛むような気がしたらお早めにご相談ください。

 

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野球肘(内側型)による痛みの症状改善や施術、リハビリはお任せください!

野球肘とは?

成長期の野球選手で、特に投球側の肘に多く発生するオーバーユースが原因となるスポーツ障害です。

肘の内側・外側・後方に発生します。

使いすぎによって徐々に症状がみられるようになるのが特徴で骨・筋肉・靭帯・尺骨神経に障害をきたします。

 

外側型、後方型は骨折や骨壊死といった骨に変化が伴うことが多く、整形外科との連携が重要になります。

 

内側型は重症例では裂離骨折がみられたり、骨端線損傷(成長線)となることもあり、手術適応となることもありますので注意が必要です。

 

発症する部位は内側型が圧倒的に多いとされますので、内側型に絞ってお伝えさせていただきます。

 

野球肘内側型の原因

ピッチング・スローイング動作によるオーバーユースによって、肘を損傷します。

内側型は投球時に前腕回内筋群、屈筋群、上腕三頭筋内側頭によって牽引力が何度も加わり、それらの筋肉や尺骨神経、内側側副靭帯が過度にストレッチされ続けることで発症します。

重症例では裂離骨折が生じることもあります。

 

野球肘内側型の症状

投球時に肘の内側に痛みがでます。

尺骨神経障害がみられる場合は、手のひらや小指にシビレがみられ、肘の可動域に制限がかかることもあります。

疼痛や尺骨神経障害によって投球時にボールがすっぽ抜けたりすること増えたり、肘の内側を軽くトントンと叩くと指先にまでシビレが出る場合は要注意です。

レントゲンでは骨変化(骨端線の離開、骨肥厚など)認められることがありますので、精査が必要です。

 

京田辺市(松井山手)なかざわ鍼灸整骨院の施術法

野球肘内側型を患った選手の前腕、上腕の筋肉はオーバーユースによって非常に硬く、柔軟性が失われている状態になっていることが多いです。

そのため、尺骨神経が障害されやすく、炎症が波及しやすい状態になっています。

慢性化してしまうと、尺骨神経が変性してしまったり、骨折を引き起こすこともありますので、早期施術が重要です。

 

前腕屈筋群、尺側手根屈筋や円回内筋、上腕三頭筋内側頭等に対して施術をおこなっていきます。

初期であればそれだけですぐ改善されていきます。

 

また投球制限やポジション変更も視野に入れることも重要です。

 

京田辺市(松井山手)なかざわ鍼灸整骨院としても、練習を続けながら治したいという気持ちを汲みたいですが、野球肘に関しましては、将来的なことを考えると投球に制限をかけるか、投球を休止すべきです。

 

練習を続けることができる状態なのか、どのような施術を受けるべきで、どのような病院で検査を受けた方がいいのかもアドバイスもさせていただきますので、お困りの際はお早めにご相談ください。

 

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ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎・膝蓋腱炎)の早期改善・施術・リハビリは京田辺市(松井山手)なかざわ鍼灸整骨院にお任せください!

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎・膝蓋腱炎)とは?原因は?

ジャンパーと称される通り、ジャンプを多用するスポーツ選手に好発し、ダッシュやキック動作によっても発症します。

起因は多くの場合はオーバーユースによるスポーツ障害です。

跳躍力、瞬発力が必要となるスポーツ、ハンドボール、バスケットボール、バレーボール、サッカーなど多くのスポーツ場面でみられます。

ジャンプやダッシュなどによって膝関節の曲げ伸ばし(屈曲・伸展)によって大腿四頭筋が引っ張られることで、大腿四頭筋から移行する膝蓋腱、または膝蓋骨周囲、脛骨粗面周囲が損傷し、炎症を起こすことで発症します。

練習やトレーニングの強度が上がる中学~大学生(12~20歳)、大腿四頭筋の柔軟性が乏しい選手に好発します。

ジャンパー膝(膝蓋靭帯炎・膝蓋腱炎)の症状は?

運動時、特にジャンプ、ダッシュといった大腿四頭筋を多用する動作で膝関節前面に痛みと圧痛を伴います。

腫れや熱感を伴う例もあります。

痛みの出る箇所によってはオスグッド症と似た症状となりますので、精査が必要です。

起因がオスグッド症と類似しており、オスグッド症とジャンパー膝は併発することもあります。

 

なかざわ鍼灸整骨院の施術方法は?

硬くなり柔軟性の低下した大腿四頭筋を柔らかくし、筋緊張を取り除き、膝蓋腱にかかる負荷を減らすことが大切です。

そのために大腿四頭筋と、大腿四頭筋と筋膜で連結している前脛骨筋を徹底的に施術します。

この二つの筋肉はスーパーフィシャルフロントライン(SFL)という筋膜のつながりがあります。

 

なかにはジャンプの着地時に大殿筋がうまく使えておらず、大腿四頭筋に負担が大きくかかっている例もあります。

大殿筋と大腿四頭筋を構成する外側広筋という筋肉は筋膜で連結しています。

そのため、大殿筋が硬い方は大腿四頭筋の張力+大殿筋による張力がかかりやすくなります。

 

ですので、大殿筋の柔軟性もとても大切です。

 

トータル的に状態をチェックしたうえで適切な施術、運動指導、ストレッチ等のセルフケア法もお伝えしていきます。

 

お困りの際はぜひ、なかざわ鍼灸整骨院にご相談ください。

 

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