脛(すね)の痛み(外側)の原因は?施術・リハビリはお任せ下さい!

【アスリート/スポーツ選手】脛(すね)の痛み(外側)・施術・リハビリは、京田辺市(松井山手)のなかざわ鍼灸整骨院にお任せ下さい!

 

膝から足首までの間、ふくらはぎの反対側のことを脛(すね)といいます。

 

足関節や足の指を動かす筋肉が脛(すね)には存在しています。

 

脛(すね)の内側の痛みはシンスプリントの可能性がありますが、

今回はシンスプリントを除いた、脛(すね)の中心から外側痛みについてお伝えさせていただきます。

 

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脛(すね)の痛み 症状と原因は?

 

坂道のあるコースを走るマラソンランナー、トレイルランナーやテニス・バドミントン・ハンドボール・サッカー・バスケットボールなどブレーキや切り返し、ステップを多用するスポーツ選手・アスリートによくみられます。

 

また、足関節の捻挫が癖になっている選手も脛(すね)を痛めやすいので要注意です。

 

脛(すね)には前脛骨筋(足関節を上げる・つま先立ちの反対)や長母趾伸筋・長趾伸筋(足の指を伸ばす筋肉)が付着しています。

 

上記の筋肉は坂を上ったり下ったりするときや、ステップ・切り返したり、ブレーキをかけるような動作で機能します。

 

これらの筋肉はオーバーユース(使いすぎ)や足関節の捻挫を起点として損傷し、痛みを引き起こします。

 

脛(すね)の痛み 京田辺市(松井山手)なかざわ鍼灸整骨院施術法

 

前脛骨筋・長母趾伸筋・長趾伸筋を丁寧に触り分けて、深筋リリース法で施術していきます。

それだけでも改善していきますが、SFL(スーパーフィシャルフロントライン)という筋膜のつながりからも脛をゆるめるために、前脛骨筋と筋膜で連結している大腿四頭筋に対しても施術していきます。

脛(すね)の筋肉はストレッチをしても思うように伸ばしにくく、自分ではケアをしにくい箇所です。

痛みが出てしまう前に、疲労感や違和感を感じられたらお早めに、京田辺市(松井山手)のなかざわ鍼灸整骨院までご相談ください。

 

スポーツ障害のことなら京田辺市(松井山手)のなかざわ鍼灸整骨院

副院長 辻 大稀(柔道整復師)

 

お気軽にご相談・ご予約くださいませ!

☎0774-29-6293

 

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雨が降ると古傷が痛む「天気痛」の原因と施術方法

6月は、室内スポーツは蒸し暑く、屋外スポーツは不安定な気候に悩まされる季節ですね。

梅雨の時期は気圧も下がりやすく、個人差はありますが体調が崩れやすく、痛みに過敏になってしまうこともあります。

雨で古傷が痛むともよく言われますね。

実際のところ、そのような現象が起こりうるものと言われますが医学的根拠に乏しいのです。

今回は、一般的に言われる天気痛について、ひとつの説として簡単にお話しさせていただきます。

天気痛の原因は?

1.古傷や頭痛やコリを感じる部位は、痛みを感じないだけで修復が滞っていたり、完全に回復していないことがあります。

血液循環が悪かったり、筋肉が硬くなり、動きも悪くなっていると痛みやすくなります。

特に日頃トレーニングに励むアスリート、スポーツ愛好家の皆さんは、積り積もった疲労の貯金がありますので、注意が必要です。

 

2.低気圧や急な気圧の変化が起こると、人体内ではヒスタミンという炎症物質が分泌されます。

ヒスタミンは痛み、血管拡張、血圧降下、浮腫の原因となります。

また、ヒスタミンは自律神経系にも作用しますので、交感神経と副交感神経のバランスが崩れることもあります。

 

3.ヒスタミンの分泌によって痛みに過敏になったり、血液循環がさらに悪くなることで天気痛、古傷が痛むといった症状の原因になるではないか?とされています。

天気痛の対策は?

 

これらの対策として

・25秒~30秒かけて、しっかりと深い呼吸をしながらストレッチをする。

・筋肉の柔らかくする施術を受ける

・温めて血流を良くする。

がオススメです。

 

梅雨の時期だけはなく、日頃から続けておくことでさらに良い状態になりますので、ストレッチの仕方、天気痛のお悩みなどがございましたら、京田辺市(松井山手)のなかざわ鍼灸整骨院にご相談ください。

 

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ランナーが腰痛になる原因は?施術とパフォーマンスはお任せください!

ランナー、陸上競技選手のあなたは腰痛にお悩みではありませんか?

もしかすると、その腰痛は「大腰筋(腸腰筋の一部)」が原因かもしれません。

 

大腰筋とは、腰椎から大腿骨内側に付着する筋肉です。

股関節を前に振り上げるとき、いわゆる「もも上げ」をするときに作用します。

いわゆるストライド(歩幅)の大きな選手はこの筋肉が効率よく機能しています。

 

股関節の筋肉に分類されますが、腰椎から起始しますので、大腰筋が硬い選手は腰痛の原因になる可能性があります。

 

腰痛で腰部や殿部を施術しても、なかなか腰痛が改善しない・・・

このようなときは大腰筋がトリガーポイントになっていることがあります。

 

京田辺市(松井山手)なかざわ鍼灸整骨院のランナーのための腰痛施術法

大腰筋は深部に位置する筋肉ですので、腰部を後ろから触っても、広背筋、胸腰筋膜、脊柱起立筋群、腰方形筋などが多層で存在しますので、刺激が入りません。

ですから、鍼を用いたり、腹側から深筋リリースを用いて丁寧に施術する必要があります。

大腰筋だけではなく、DFL(※ディープフロントライン)という深層の筋膜で連結するルートを施術することで、さらに大腰筋を改善することできます。

※ディープフロントライン:腸腰筋(大腰筋+腸骨筋)→内転筋→後脛骨筋

 

また、大腰筋のストレッチも効果的ですので、ご自宅でのセルフケアもお伝えさせていただきます。

 

大腰筋は「走る」ことにおいて非常に重要な筋肉です。

鍛えるだけではなく、柔らかくすることで、腰痛予防にもなりますし、しなやかに機能することでストライドが大きくなります。

 

お悩みの方はぜひご相談下さい。

 

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